ゲーム作り

制作中のゲーム

お疲れ様です。 せいさくしゃです。

今回は、最初の投稿ということで、ゲーム作りの解説はしません。
実は、私のゲームは既に作り始めていて、ある程度開発が進んでいる状態です。
なので、まずは私が現在作っているゲームについて知っていただきたいと思います。

制作中のゲームのジャンル

ジャンルはRPG

まず、私が作っているゲームのジャンルはRPGです。
現時点では、戦闘部分のみ開発が進んでいる状態です。

ゲームシステムは、現時点では他のRPGとあまり変わらない予定です。
厳密に言うと、まだ細かいところまで仕様が決まっていない為、まだ不明な状態です。

ただし、戦闘システムだけは他のRPGとは少し違いを出してみようかなと思っています。

制作中のゲームの戦闘システム

敵味方3×3のフィールドでバトル

リュウキ

じゃあ、その戦闘システムは他のゲームと何が違うんだよ?

まずは開発中のゲーム画面を見ていただきたいと思います。

…何となく嫌な予感がしているかもしれませんが、取り敢えず説明を続けます。
端的に話すと、主なゲームの仕様は次の通りです。

  1. 敵と味方、それぞれ3×3のフィールドに登場します。
  2. キャラクターはそれぞれ行動ゲージを持っています。
  3. 行動ゲージが満タンから空っぽになったら、そのキャラクターの次の行動を選択します。
  4. 選択したら、行動ゲージが橙色になり、徐々に増えていきます。(この状態を「準備状態」と言います)
  5. 行動ゲージが満タンになったら、選択した行動を行います。
  6. 行動を終えたら、行動ゲージが青色になり、徐々に減っていきます。(この状態を「硬直状態」と言います)
  7. 行動ゲージが空っぽになったら、再び行動を選択します。
  8. 以上の一連の流れを繰り返し、相手を全員倒したら勝利です。

知っている人もいると思いますが、この準備と硬直のシステムは、ある作品の戦闘システムに似ている所があります。

ちなみに主な行動は、通常攻撃防御(実は未実装)、移動スキル発動アイテム使用(未実装)を取り敢えず想定しています。
移動に関しては、前後左右隣接しているマスに移動することを指します。
3×3のフィールドからも、また別の作品を彷彿とさせるところがあると思います。

真似したつもりはないのですが、よく考えたら似てしまっているというのが現状です。
ただ、この2つの組み合わせはあまり見たことがないので、他のRPGとは少し違っていると思います。

私のゲームを知ってもらいたいと言っておいてなんですが、細かいところまで話すときりが無さそうなので、申し訳ないですが割愛します。

次からは何を実装するか

バトルは置いて、フィールドを作る

現時点でもある程度形にはなっていると思いますが、まだまだ未完成の部分が多いです。
しかし、次回から暫くは敢えて戦闘システムには着手しません。

では、何を実装するかというと、街やダンジョン等のフィールドのシーンを実装していきたいと思います。
現時点でまだ他の記事がないので、私の使っている作業環境等についてよく知らない方は、それだけで情報が不足してしまいます。
なので、まずは私の作業環境の基本的な所をある程度教えやすいように、新しいシーンを始めから作っていこうと思います。

そもそも何を使って作っているか

使っているゲームエンジンは「Unity」

リュウキ

せいさくしゃのゲームはこんな風になってんのか!
っていうか、これってどうやって作ってるんだ?

知っている方もいると思いますが、今回のゲームは「Unity」というゲームエンジン(ゲームを作るソフト)を使用しています。

プログラムとUnityは何が違うのか?

Unityとは、主にゲーム制作をするためのソフトで、ゲーム制作に必要な様々な機能を持っています。
一応Unityを使わずに、DirectX等でばりばりプログラムを組んで作ることも可能です。
しかし、プログラムだけだと必要な機能の大半は自身で作っていく必要があるため、それだけで多くの知識と時間を必要とします。
その点、Unityは必要な機能は大体そろっている為、制作者はほぼゲーム作りだけに集中することができます。

ちなみに、DirectXとはライブラリと呼ばれるもので、本当に必要最小限の機能だけを詰めたプログラム群だと思っていただければいいと思います。
気になる方はお手数ですが調べてみてください。

ゲーム作りの技術を学びたいから、プログラムで1から作るというのはとても勉強になると思います。
しかし、個人でゲームを完成させるという意味では、Unity等のゲームエンジンを使うのは実現性の高い判断だと思います。
ただでさえRPGは膨大な作業量が必要になりがちなので、出来るだけ開発にかかる時間を短くしたいわけです。

ソウバ

プログラムだけだと三角形を画面に表示するだけで苦労する、というのはよくある話です。

とはいえ、私は元々必要な機能を他の方に作ってもらって、ゲーム部分をプログラムだけで作っていることが多かったです。
なので、私がUnityを使うと言っても実際ゲーム部分を作る際はスクリプトばかりいじっていることが多いです。

Unityではプログラムの事を「スクリプト」と呼ぶ、と解釈していただければいいと思います。

RPGツクールという手段もあるけど…

ちなみに、RPGを作るなら「RPGツクール」等のRPGを作ることに特化したソフトもあります。
個人的には普通にRPGツクールを使うと、戦闘システム等の自由度が極端に狭まってしまう印象があります。
一応RPGツクール等でスクリプトをいじればある程度は自由にできるとは思います。
しかし、そこまでスクリプトを組んでしまうなら、そもそもUnityを使えばいいのでは?と私は思う訳です。
なので、私はRPGツクール等のソフトは使わない方針で決めました。
本当に簡単にRPGを作りたいなら使ってみてもいいと思いますが、自由度は狭まるという事だけは覚悟した方がいいと思います。

ケンタ

殆ど自力で作ってみたい人は、DirectXとかを使ってプログラムだけで作る。

ゲーム作りだけに集中しながら汎用的にゲームを作りたい人は、Unityとかを使って作る。

RPGが作りたいだけなら、RPGツクールとかを使って作る。 っていう事だな!

RPGを作るのって簡単なの?

作るだけなら簡単、完成させるのは難しい

リュウキ

せいさくしゃが普通に作ってるし、RPG作るのって結構簡単なんじゃねーの?

大体検討が付く方もいるかもしれませんが、実は私はなかなか無謀なことをしようとしています。

本来RPGは作るだけならそこまで敷居の高いものではありません。
しかし規模にもよりますが、最後まで完成させるとなると途端に敷居が高くなります。

RPGはそこまで技術力を必要としない傾向にあるジャンルだと思います。
しかし、シナリオなどの文章量、スキルやキャラ等のデータ量、それらのゲームバランスの調整等、多くの作業量を必要とします。
つまり、質より量のように膨大な物量が押し寄せてくる訳です。
RPG作りは、どちらかというと技術よりモチベーションとの闘いになることが多いです。

それでもRPGが作りたい

しかし、それでも私はRPGが好きなので、どうしてもRPGを作りたいと思っています。
なので、多くの時間をかけてでもRPGを作ろうと覚悟を決めて作っています。
ただ、もしかしたらストーリー部分等は少しずつ削りながら作っていくかもしれません。
それ程RPGを作るというのは大変な事なのです。

もしかしたら、貴方は「ゲーム作りの技術を身に着けたい」、「もっと手軽に作りたい」等と思っているかもしれません。
その場合は、2Dスクロールシューティング等の別のジャンルから作り始めることを推奨します。

ケンタ

RPGは物量とモチベーションとの闘い。
技術や手軽さを求めるなら、他のジャンルがおすすめってことだな!

最後に一言

少し寄り道しましたが、私のゲームについて大まかに理解していただけたでしょうか?

ゲームを作ることは比較的大変な事だと思います。
しかし、それでも憧れる方は多いと思います。

その憧れを現実のものにしていく
その為に、何をどのようにして作ると実現性が高いのか。
そのことを考えながら、皆さんも一緒にゲームを作っていただけたらと思います。

それでは、長くなりましたが今回はここまでにしたいと思います。
お疲れ様でした。

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