イラスト

せいさくしゃのキャラクター 1

お疲れ様です。 せいさくしゃです。

今回は、少し寄り道をして、私が作ったキャラクターを紹介してみたいと思います。
現状では、既にいくつかのキャラクターが出来ています。
その中で、今回は私が一番気に入っている「ソウバ」君について語ります。

ソウバ君の簡単(?)プロフィール

リュウキ

せいさくしゃが一番気に入っているキャラクターか。
で、「ソウバ」って誰?

ソウバ

私です。

さて、早速ですがこちらが私のお気に入りのソウバ君です。

名前 草葉風遥(そうばかざはる)
通称 ソウバ
種族
年齢 13歳(中学1年生)
身長 145cm
体重 30kg
1人称
特徴 ぶっきらぼうで人見知りが激しい。
せいさくしゃと同じくゲーム作りが好き。
友人という言葉が嫌い。
学習能力が高い。
他者の気持ちを理解するのが苦手。

ざっくりまとめたつもりですが、こんな感じです。
これ以外にもいくつか設定はありますが、項目が多すぎるので割愛します。

ソウバ君の様にキャラクターを作るコツ

自分を投影する

リュウキ

キャラクター考えるのって、意外と難しいよな。
何かコツとかあるのか?

人にもよりますが、キャラクターを考える事は個人的にはなかなか楽しいものだと思っています。
しかし、はっきりとしたイメージを持つ為に多くの設定を決めるのは結構大変です。
そこで、奥深い設定を持ったキャラクターを比較的簡単に決めるとっておきの方法があります。

それは、キャラクターに自分自身を投影させることです。

自分の事は自分自身がよく知っています
更に、自分が生きてきた時間全てがそのキャラクター性に繋がります。
なので、自分自身を投影する事でより深みを持ったキャラクターを作ることが出来る訳です。
それこそ、ぱっと思いついたありがちな設定を並べたキャラクターよりもぐっと深いはずです。

また、自身と同じ特徴を持たせることによって、キャラクターのイメージをはっきりさせやすいです。
自分がやるであろう事は、そのキャラクターもやるはずなので、キャラクターの思考や行動が考えやすくなります

ケンタ

自分自身を投影させると、自分の歴史をそのまま持った深いキャラクターになる訳だな。
そして、自分と同じことをするイメージがはっきり持てるようになるんだな。

ソウバ

因みに、せいさくしゃが投影した例として、ゲーム作りが好きな所があります。
また、口調もせいさくしゃと殆ど似通ったところがあります。
これらはせいさくしゃが普段から行っている事なので、行動等を考える際に矛盾等が起こり辛いです。

自分の理想を反映させる

リュウキ

俺自身の嫌な所もあるけど、そういうのも全部投影させるのか?

自分を丸ごと投影すると、自分のコンプレックス等の気に入っていない所まですべて反映されます。
もし、自分の事がそれほど好きでなければ、作者自身が気に入り辛くなるかもしれません。

そこで、そのキャラクターに自身の理想も混ぜて投影してみます。

すると、作者にとってそのキャラクターはより魅力的になります。
そうなれば、創作のモチベーションも上がり、より作者はそのキャラクターを気に入る訳です。

ケンタ

自分の理想を混ぜて投影させると、作者にとってそのキャラクターはより魅力的になるのか。
魅力的になれば、作者のモチベーションも上がる訳だな。

ソウバ

せいさくしゃが反映させた理想の例は、学習能力が高い所です。
学習能力という少し変わった特徴を出すことによって、単純に頭が良いよりも個性が出やすくなります

欠点を少し混ぜてみる

リュウキ

自分と理想を投影したら完璧なキャラクターが出来たぞ。
これでいいんだよな?

ここで、注意してほしいことがあります。
それは、自身のコンプレックスを全て外した上で、完璧な理想を混ぜてしまうと、完璧すぎるキャラクターが出来てしまいます。
これだと、作者は凄く気に入るかもしれないです。
しかし、今度はそれを見る側の方が感情移入し辛く、逆に人気が出なくなるかもしれません。
実際に、完璧すぎる人を見かけると、ちょっと近寄りがたいと思うのに似ていると思います。

そこで、自身のコンプレックスを一部残すか、理想の中に少し欠点を混ぜてみます

そうすると、見る側はその欠点に同情し、感情移入がしやすくなります
感情移入がしやすければ、より親しみやすくなり、結果的に人気が出やすくなります

この様に、自身理想欠点を含めて投影すると、深みがあって魅力的なキャラクターになると思います。

ケンタ

キャラクターが完璧すぎるときは、欠点も混ぜてみる
欠点があれば、見る側も親しみやすくなるんだな。

ソウバ

自身の投影にも関わってきますが、欠点の例として他者の気持ちを理解するのが苦手な所があります。
単純に欠点を付与するよりも、自身の欠点を投影する方がその欠点に説得力が出やすいと思います。
自身がそのキャラクターを嫌いにならない程度に投影してみる事もお勧めです。

今回のまとめ

今回は、私が作った一匹狼なソウバ君の紹介をしました。

また、ソウバ君を作る際に私が行った創作のコツも少し紹介してみました。
キャラクターを作るコツの一例を端的にまとめると、以下の通りです。

今回のまとめ
  • 自分自身を投影して、キャラクターに深みを持たせる。
  • 自分の理想を反映させて、作者のモチベーションを上げる。
  • 欠点を少し混ぜて(投影して)、見る側に親しみやすさを与える。

この様に作っていくと、比較的簡単より良いキャラクターを作ることが出来ると思います。

この方法は、自分自身を投影するので、単純に考えると1キャラクターしか作れないことになります。
そんな時は、自分の全てを投影するのではなく、一部のみを投影させるというのもいいと思います。
キャラクターごとに違う部分を投影すれば、それだけキャラクターの幅も広がります

また、自分ではなく友達等他の人を投影させる事でキャラクターを作る事も出来ます。
他の人を投影すれば、自身が持っていない魅力を持ったキャラクターを作る事が出来ます。
キャラクターの幅がさらに広がるので、お勧めです。

ゲーム作り等にもつながってきますが、自身のオリジナルキャラクターが必要になってくる事もあると思います。
そんな時は、今回紹介した方法でキャラクターを作ってみてはいかがでしょうか。

…こういう事を書いていると、十中八九黒歴史になる気はしますが、自己表現の一環として思い切って発信しようと思います。
それでは、今回はここまでにしたいと思います。
お疲れ様でした。

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